そろそろ車の買い換えをしたくて、今乗っている車の売却を考え

そろそろ車の買い換えをしたくて、今乗っている車の売却を考えていた時に、友達から車の一括査定について小耳にはさみました。

数社の買取業者から一回の申し込みで見積もりをもらえて、条件がベストのところを自分で選り好みできるなど、忙しくて時間のない私にとっては、大変便利です。

ぜひ車の買取査定を使ってみるつもりです。中古車査定サイトを使おうとする時には、提携業者の確認をしっかりとしましょう。

一括査定サイトの中には、自分の住んでいる地域には対応していないようなマイナー業者がばかり扱っている場合もありますし、売却しようと思っている車種の買取を苦手とした業者もあります。

どのような業者が提携しているのかを確認して、自分に合うサイトなのかよく考えて判断をしてください。

個人店ならいざ知らず、業界各社ではチェックシートをベースに車の買取査定を行うのが普通です。未修理のこの項目はマイナス3点、走行キロ数はプラス2点といった感じでプラスマイナスを加味して最終的な査定額となります。

採点されるポイントは、当然ながら事故歴、そしてボディの状態(キズ、へこみ)、過去の修復に関することと、走行キロなどで、当然ながらメーター付け替えは違法です。これまで多くの査定をしてきたプロが査定するので、事故歴や修理の痕を隠そうとしても隠しおおせるとは思わない方がいいです。

動かない自動車がどの買取業者にも売れるとは限りません。買い取ってくれない買取業者も確かにあるでしょうから、注意してください。逆を返せば、走行不能者や事故車、水没車などの車を、どんどん買い取ってくれるような専門業者も存在しているのです。

専門業者に買取してもらえれば、一見価値など無く見える車でも高値で売却できる可能性はあります。

車の売却に関して、車検期間がほとんどそのまま残っている場合には、見積もりの際に金額がアップすることが多いです。

しかし、残りの期間が一年以内になってくると車の評価額も目減りしていき、残りの有効期間が半年を切るようになってしまうともはやプラス査定の材料にはならなくなります。

でも見積金額アップを狙って車を手放す直前に車検を通しておく必要性は低いのです。

もし車検の有効期限まで2年間残っていたとしても、見積金額の上乗せ分の方が車検費用以上に高くなる事は無いからです。

車を売るならまず下準備を整えておくと、急に実車査定ということになっても落ち着いていられますし、査定額にプラスに作用することもあります。まずは出来るところから、掃除を徹底しましょう。

それから他メーカーのパーツに交換した車の場合は、可能な限り純正パーツに交換しておきたいものです。査定では純正のほうがプラスがつく可能性が高いのです。また、スピーディーな売却を求めるのでしたら、契約に必要な書類等を先に用意しておくのも有効です。

車種によって人気色は違います。

例えばトラックは今も昔もホワイトが人気なのですが、トラック以外で言えば査定額が上がるという点では、ホワイト、ブラック、グレー系が人気色です。売り上げの高い色、つまり、多くの人が選んでいる定番の色が車買取においても査定額に有利に働くという事ですね。

また、同じ色でもパール系やメタリック系のカラーはソリッドカラーよりも査定結果が良いそうです。

あるいは、限定色の場合も高値になることがありますね。

車を買い取る際の流れは大まかにはこのような通りです。

まず始めに申込みを行います。電話で申し込むか、直接来店して頂き依頼する方法、インターネットでお申し込みをご利用いただく方法もあります。

申し込みが済んだら、査定が開始されます。査定担当者が車の状態を把握し買い取り金額を割り出し、その額が納得できる額であれば成約しましょう。

以上が車買取の流れです。雨天や曇天、夕方など暗いときに査定してもらうと、ボディのキズが見えにくいので減点されにくいと言われています。

ただ、プロほど天候による差異などを熟知していて、むしろ念入りにチェックする傾向もあります。

また、よく手入れされた車両というのは明るい晴れの日のほうが新しく美しく見えます。お天気次第で一長一短ですから、雨天査定は有利といった都市伝説に振り回されるよりは、査定前に埃を払っておくほうがよほど効果的です。

車の査定をいつ受けようか悩んだことはありませんか?車査定を受けるのに一番良い時期はと言うと車を手放そうと考えたその時だと言えます。

なぜというと、放置したままでは車は時間の経過と共に傷んでいきます。

つまり、価値が低くなっていくわけです。査定を受ける段階で出来るだけ劣化の少ない状態で売った方が良い値段で買ってくれるでしょう。

ですから、悩んでいるならばすぐに査定を受ける事が一番良い結果につながると思います。